| 【呼吸器】 |
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呼吸器感染症、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患、肺腫瘍、間質性肺疾患などの診療を行っています。
呼吸器疾患では、治療無効例・重症例、気管支喘息では急性発作時や発作を繰り返す症例、慢性閉塞性肺疾患では、在宅酸素療法・急性増悪例などをおもな診療対象としています。
また、肺腫瘍や間質性肺疾患などの胸部異常陰影症例については、CT検査と気管支鏡検査を迅速に行うことが可能で、早期診断に努めています。 |
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| 呼吸器内科ドクター |
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| 副院長 |
米丸 亮 |
| 非常勤 |
久保田 勝 |
| 非常勤 |
大久保 泰之 |
| 非常勤 |
岡田 泰昌 |
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| 【神経】 |
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神経内科疾患全般の診療を行っていますが、とくに脳血管障害、パーキンソン病、頭痛、てんかん、自律神経失調症などの患者さんが多くなっています。
その他、神経感染症(髄膜炎・脳炎)、神経脱髄障害(多発性硬化症・ギランバレー症候群)、変性疾患(運動ニューロン病・脊髄小脳変性症・痴呆性疾患)、筋疾患(筋炎・重症筋無力症)や精神症状を訴える患者さんにも対応しています。
脳血管障害を中心とした急性期患者には、24時間体制で対応しています。また、リハビリテーション科や医療相談室との連携も密にして、患者さんの状態や家庭の状況に応じた、きめ細かな対応が可能となっています。 |
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| 神経内科ドクター |
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| 非常勤 |
永田 栄一郎 |
| 非常勤 |
丸山 博志 |
| 非常勤 |
石川 達也 |
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| 【腎臓】 |
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| 腎炎および透析となっていない保存期の慢性腎不全の方々の外来です。腎炎に関しては一次性の腎炎、さらには、糖尿病、膠原病の合併した二次性の腎炎の診断を行っています。確定診断には、腎生検が必要ですが、当院では、超音波下針生検を行っています。また、腎不全では、薬物療法に加え、食事療法も栄養士との連携にて指導にあたっています。 |
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| 腎臓内科ドクター |
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| 医長 |
後藤 巨木 |
| 非常勤 |
藤田 和明 |
| 非常勤 |
大久保 充人 |
| 非常勤 |
高谷 徹 |
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| 【糖尿病】 |
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糖尿病の患者さんの血糖コントロールを中心に行っています。外来での食事や日常生活のご相談・指導、糖尿病の合併症検索、入院での血糖コントロールはもちろんのこと、手術に際しての血糖コントロールなども外科の先生との連携下に行っています。
その他、食事療法をはじめとする日常生活の留意点を体験していただく「糖尿病教育入院」、飲み薬からインスリンへの変更のための「インスリン導入入院」なども実施しております。
また、外来の患者さまも気軽にご参加いただける糖尿病教室も開催されています。お気軽にご参加いただき、糖尿病についての疑問点などをご質問ください。 |
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| 糖尿病内科ドクター |
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| 医長 |
金澤 寧彦 |
| 非常勤 |
青木 兼美 |
| 非常勤 |
上原 吾郎 |
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| 【膠原病】 |
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骨・関節・筋肉などの運動器のこわばりと疼痛を起こす疾患群をリウマチ性疾患と呼んでいます。リウマチ科は、これらの疾患をカバーします。リウマチ性疾患は、わが国で現在、300〜500万人いると考えられています。
現在、月に50〜100人の方の診療をさせていただいています。特別な機器類は必要とせず、現病歴と身体所見から診断し、自己抗体検査や関節レントゲン、骨シンチなどを使いながら確定できます。迅速な診断と活動性評価、速やかな治療を目指していますが、治療は世界レベルでもっとも標準とされる方法をとっています。
しかし、現在もまだまだこれらの疾患原因がわかっておらず、根本的な薬剤がないのも現状です。とくに関節機能の障害から、身体障害を起こす慢性関節リウマチの方が、高齢を迎えると通院もできなくなり、在宅医療とならざるをえなくなってしまいます。よりいっそう、地域連携が必要となってきています。
ともあれ、リハビリテーション部門や整形外科の助けを借り、患者さんのQOLの向上をはかってまいります。慢性疾患であるリウマチのQOL向上が、私たちの最終目標です。 |
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| 膠原病内科ドクター |
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| 【血液】 |
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各種の貧血(再生不良性貧血、溶血性貧血、悪性貧血、不応性貧血、鉄欠乏性貧血など)や造血器悪性腫瘍(急性白血病、慢性白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫など)、特発性血小板減少性紫斑病、真性多血症などの血液疾患全体を扱っています。
貧血のなかでは、鉄欠乏性貧血が多いのですが、当院は地域の中核病院という性格もあり、鉄欠乏性貧血以外の貧血患者さんも多数来院されています。再生不良性貧血に対する化学療法などにより、輸血をなるべくさけることに留意しています。
造血器悪性腫瘍では、患者の方の年齢、ADL、臓器障害などを考慮した上で、必要に応じて適切な化学療法を行っています。
治癒が期待できる症例に対しては積極的治療を行うことは当然ですが、治癒が期待できないようなケースでも、症状を和らげ、QOLをあげるために化学療法を行うことも意義深いものと考えています。
また、血液内科は内科のなかの一つのサブ・スペシャリティーであるとの認識から、広く内科全体に関心を持ち、各科との連携を重視して、コンサルテーションなどを気軽にできるよう考えています。 |
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| 血液内科ドクター |
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| 非常勤 |
宮崎 浩二 |
| 非常勤 |
清水 透 |
| 非常勤 |
菊地 我子 |
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