| 初診時検査 |
子宮、卵巣に異常がないかどうかを調べます。また、子宮頚癌検査も行います。分泌物培養、クラミジア検査を行い炎症の有無を調べます。 |
| 血中ホルモン検査 |
卵巣機能を調べます。 |
子宮卵管
造影検査 |
子宮の形態、卵管の走行、疎通性、腹腔内の癒着の有無などを調べます。 |
頚管粘液検査、
経膣超音波検査、
尿中LH検査 |
排卵時期を推定するために行います。排卵が近づくと頚管粘液は増え、卵胞は約18〜20mmとなります。経膣超音波検査にて卵胞計測を行います。また、尿中にLHホルモンが検出されるようになります。 |
フーナーテスト
(性交後試験)、
抗精子抗体検査 |
精子の運動を阻害する抗体が存在するかどうかを調べます。 |
| 黄体ホルモン検査 |
黄体機能不全の診断のために行います。 |
精液検査、
夫の血液検査 |
精液検査は4〜5日間の禁欲後に行います。精子濃度、精子運動率を調べます。また、ホルモン検査、クラミジア検査も行います。 |
LH−RHテスト、
TRHテスト |
排卵障害の病因を調べます。 |
| 子宮鏡検査 |
子宮内膜ポリープ、粘膜下筋腫、子宮内腔癒着の有無を調べます。 |
| 腹腔鏡検査 |
卵管性不妊症の診断、原因不明不妊の精査、子宮内膜症の診断のために行います。
入院し全身麻酔をかけて行います。 |