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栄養室からのお知らせ

■ Vol.1 鈴野 保さん(平成18年3月)
■ Vol.2 吉野 誠さん(平成18年4月)
■ Vol.3 石田 太一郎さん(平成18年5月)
■ Vol.4 田中 茂夫さん(平成18年6月)
■ Vol.5 吉野 誠さん(平成18年7月)
■ Vol.6 山口 匡一さん・智子さん(平成18年8月)
■ Vol.7 今井 健夫さん・恵美子さん(平成18年9月)
■ Vol.8 武井 則夫さん(平成18年11月)
■ Vol.9 石田 太一郎さん(平成19年1月)
■ Vol.10 山口 匡一さん(平成19年3月)
■ Vol.11 鈴野 保さん(平成19年4月)
■ Vol.12 石田 太一郎さん(平成19年5月)
■ Vol.13 鈴野さん・山口さん・今井さん・吉野さん(平成19年6月)
■ Vol.14 石井さん(平成19年11月)

■収穫レポートVol.2(吉野 誠さん 平成18年4月)

すこやか3月号でご紹介しました吉野誠さんのトマトが真っ赤な実を結びました。先月お手伝いにうかがったときには、ハウスは13度を下回らないように保たれ、小さな苗はまるで赤ちゃんを育てるように大事にされていました。大きくなった苗には、試練が待ち受けています。今度は、夜間8度まで温度が下げられるのです。これにより、日中光合成によってつくられた養分がトマトの実に集まり、ぐっとおいしくなるそうです。
また、吉野さんは化学肥料をほとんど使わず、堆肥を使った土づくりをされています。うっすらと白くまかれているのは米ぬか。良い菌が繁殖し、トマトにカビがつきにくくなるそうです。
吉野さんの愛情がたっぷりつまったトマト、これから6月にかけて最盛期を迎えます。


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