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栄養室からのお知らせ

■ Vol.1 鈴野 保さん(平成18年3月)
■ Vol.2 吉野 誠さん(平成18年4月)
■ Vol.3 石田 太一郎さん(平成18年5月)
■ Vol.4 田中 茂夫さん(平成18年6月)
■ Vol.5 吉野 誠さん(平成18年7月)
■ Vol.6 山口 匡一さん・智子さん(平成18年8月)
■ Vol.7 今井 健夫さん・恵美子さん(平成18年9月)
■ Vol.8 武井 則夫さん(平成18年11月)
■ Vol.9 石田 太一郎さん(平成19年1月)
■ Vol.10 山口 匡一さん(平成19年3月)
■ Vol.11 鈴野 保さん(平成19年4月)
■ Vol.12 石田 太一郎さん(平成19年5月)
■ Vol.13 鈴野さん・山口さん・今井さん・吉野さん(平成19年6月)
■ Vol.14 石井さん(平成19年11月)

■収穫レポートVol.4(田中 茂夫さん 平成18年6月)

6月の田中さんは枝豆に大忙し。午前2時、夜の闇の中で収穫作業が始まります。朝日を背中に浴びながら作業は佳境を迎え、朝9時半に出荷。昼食までのつかの間の休憩時間を終えると、今度はトマト・なす・きゅうりの収穫作業が待っています。
枝豆の収穫時期は6月上旬からの1ヵ月間です。実は田中さん、市場に出荷する2日前、特別にとれたての枝豆を病院に届けてくださったんです。さっそく、特別献立として患者さんのもとへお届けしました。
毎日続けて収穫できるように、3月の時点で5日ずつずらして苗を植えているそうです。肥糧は使用しません。というのは、肥糧をまくと実が大きくならず枝ばかりが大きくなってしまうからだそうです。
お土産の枝豆ときゅうりをさっそくいただきました。泥がついたままの枝豆、スーパーに並んでいる野菜と同じとは思えないくらいたっぷり実がつまっています。きゅうりは棘が痛くて痛くて、触るなんてとても無理。そういえば、3月に届けていただいていた朝どりレタスも、ぱりっと折れるくらい新鮮でしたっけ。新鮮な野菜は、その体のすみずみまでパワーを宿しているんですね。


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