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6月中旬から8月まで患者さんにお出ししているのは、地元伊勢原のとれたての新じゃがです。訪ねたこの日は、パートさん・ご家族総出で収穫の作業に追われていました。
2月に150kg植えた種は、マルチ(黒いビニール袋)で覆われ、冷えないよう大切に育てられます。その期待に大きく応えてくれたじゃがいも達。掘りおこされたばかりのじゃがいもは、うまれてはじめての太陽を体いっぱいに浴びていました。
吉野さんは田んぼでじゃがいもを育てています。収穫後はすぐに水をはり、田植えに入るそうです。おみやげにいただいた吉野さんの新じゃが、流水にさらすと驚くほどするすると皮が剥けました。すると色白でつややか、ふっくら愛らしい姿があらわれました。これから夏本番、じゃがいもとトマトは出荷のピークを迎えます。
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