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いつも美味しいピーマンを届けてくださる、今井健夫さん、恵美子さんご夫妻を訪ね、農作業のお手伝いをしてまいりました。
漆黒の光を放つナスの山を前に、袋づめ作業が始まります。
テープで袋の口を閉じる作業ひとつとっても、実がパンパンに詰まっているから大変。傷つけないように、丁寧に、丁寧に。
「ナスはどうやって食べるのが一番美味しい?」と我が家の味を披露し合います。
旬の野菜を、その時いちばん美味しい方法で食べるって、素晴らしい。
作業終了後、とれたてのナス・ピーマン・にがうりをJAいせはら高部屋支所にお届けにあがりました。車内はたちまちピーマンの芳しい香りでいっぱいに。棚に並べるそばから、お客さんの手が伸びます。
「今井健夫」のラベルを貼られた野菜たちの表情は、自信に満ちているように感じられました。
生産者の顔が見える、って本当ですね。
朝4時半に起きて、10時半までは目も回る忙しさ。
ナスの収穫は霜がおりる頃まで続きます。
畑に案内していただくと、大小のナスに混じって、うす紫の小さな可愛らしい花をが咲いていました
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