11月に入りみかんがおいしい季節になってきました。伊勢原のみかんというと、お正月すぎて食べるとおいしい、と思っていられる方がまだ多いかもしれません。
しかし、それは昔の話で、いまみかんの北限は福島県の郡山といわれ、伊勢原あたりは
地球温暖化の影響でいまや産地といわれるところに変身するのではないか、と私は密かに思っています。
ところで私の住んでいる栗原地区では、15年くらい前からみかんのオーナー制度というのを作っています。みかん農家が丹精こめて作ったみかんの木を買っていただいて、お客さんに収穫してもらうという取り組みです。
今回ご紹介するのは、1年に1回開催するオーナーまつりです。オーナーのお客さんも、そうでない通りがかりの人も、誰でも参加できます。地場野菜を使った豚汁、会員のおじさんが作ったもち米を使ったお餅つきなど、楽しい催しものがいっぱいです。この写真を撮ってくれたのは、協同病院・栄養士主任の佐藤さんのおとうさんです。佐藤さんはいしいみかん園のオーナーにもなってくれて、今回も写真のために一家揃って参加してくれました。“さきちゃん”ありがとう!これから、協同病院ではこの太陽をいっぱい浴びたおいしいみかんを患者さまに出していきます。もちろん、低農薬、安心、安全みかんです。 |