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栄養室からのお知らせ

■ Vol.1 鈴野 保さん(平成18年3月)
■ Vol.2 吉野 誠さん(平成18年4月)
■ Vol.3 石田 太一郎さん(平成18年5月)
■ Vol.4 田中 茂夫さん(平成18年6月)
■ Vol.5 吉野 誠さん(平成18年7月)
■ Vol.6 山口 匡一さん・智子さん(平成18年8月)
■ Vol.7 今井 健夫さん・恵美子さん(平成18年9月)
■ Vol.8 武井 則夫さん(平成18年11月)
■ Vol.9 石田 太一郎さん(平成19年1月)
■ Vol.10 山口 匡一さん(平成19年3月)
■ Vol.11 鈴野 保さん(平成19年4月)
■ Vol.12 石田 太一郎さん(平成19年5月)
■ Vol.13 鈴野さん・山口さん・今井さん・吉野さん(平成19年6月)
■ Vol.14 石井さん(平成19年11月)

■収穫レポートVol.14(石井さん 平成19年11月)

 11月に入りみかんがおいしい季節になってきました。伊勢原のみかんというと、お正月すぎて食べるとおいしい、と思っていられる方がまだ多いかもしれません。
しかし、それは昔の話で、いまみかんの北限は福島県の郡山といわれ、伊勢原あたりは
地球温暖化の影響でいまや産地といわれるところに変身するのではないか、と私は密かに思っています。
ところで私の住んでいる栗原地区では、15年くらい前からみかんのオーナー制度というのを作っています。みかん農家が丹精こめて作ったみかんの木を買っていただいて、お客さんに収穫してもらうという取り組みです。

 今回ご紹介するのは、1年に1回開催するオーナーまつりです。オーナーのお客さんも、そうでない通りがかりの人も、誰でも参加できます。地場野菜を使った豚汁、会員のおじさんが作ったもち米を使ったお餅つきなど、楽しい催しものがいっぱいです。この写真を撮ってくれたのは、協同病院・栄養士主任の佐藤さんのおとうさんです。佐藤さんはいしいみかん園のオーナーにもなってくれて、今回も写真のために一家揃って参加してくれました。“さきちゃん”ありがとう!これから、協同病院ではこの太陽をいっぱい浴びたおいしいみかんを患者さまに出していきます。もちろん、低農薬、安心、安全みかんです。
石田太一郎さん
 
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