一般演題募集

第84回関東農村医学会の一般演題(口頭・ポスター)を下記の通り募集いたします。
多くのご応募をお待ちしております。

一般演題 募集期間

2026年3月5日(木)~4月20日(月)

一般演題について

演題の種類

  • 口頭発表
  • ポスター発表

  1. 一般演題は農村医学に関する調査、研究をあらゆる領域から広く募集いたします。
  2. 発表者(共同研究者も含む)は、正会員に限ります。会員以外の方は事前に入会してください。厚生連病院に所属している方は施設会員となりますので、個人での会員登録は不要です。会員以外の方は事前にご入会ください。お勤めの施設が施設会員であるかどうかは下記ホームページをご確認の上、必要があればご入会ください。
    一般社団法人 日本農村医学会ホームページ:http://www.jarm.jp/
  3. 日本農村医学会:医学系研究の利益相反(COI)に関する指針」に基づき、発表者全員に利益相反の有無についての申告を義務付けております。利益相反(COI)の内容につきましては、日本農村医学会学会ホームページ(https://www.jarm.jp/conflict-interest/)をご覧ください。 発表当日は、すべての発表者に利益相反状態の有無に関わらず、COIの状況を開示いただきます。

演題登録・抄録提出について

演題登録

  1. 本ページ最下部より、参加登録用紙(Excel文書)と抄録ひな形(Word文書)をダウンロードいただき、必要事項をご入力のうえ学会事務局メールアドレス(kanto-nouson@iseharahp.com)までご送付をお願いいたします。
  2. 抄録はWord文書で作成し、参加登録用紙と併せてメールにてお送りください。
    なおファイル名は下記のとおり設定をお願いいたします。(形式は口演・ポスターのいずれかを表記してください。)
    【形式】施設名・職種・筆頭演者名:84抄録 (例:【口演】伊勢原花子・伊勢原協同病院:84演題登録)
    病院勤務の場合は、施設名は略称で構いません。略称:高萩 水戸 土浦 なめがた 西南 とりで 相模原 伊勢原 佐野 上都賀
  3. 学術総会事務局で受付後、受付番号を返信にてお知らせします。(演題番号ではありません。)
  4. 抄録提出後の事務局との連絡は、登録されたメールアドレス宛にE-mailで行います。
  5. ご提出いただいた抄録に変更がある場合は、修正済みの抄録を学会事務局メールアドレス(kanto-nouson@iseharahp.com)へWord文書を添付してお送りください。一度お送りいただいた抄録は演題登録期間中の修正は可能ですが、締め切り後は変更できません。

※迷惑メール等の設定をされている場合は、パソコンからのメール受信許可設定をお願いします。
なお、施設のメールアドレスをご登録される場合は、施設のシステム管理の担当の⽅へ受信の可否をご確認の上、登録をお願いいたします。

抄録原稿

演題抄録原稿は、以下の要領にて作成してください。

  1. 演題名の文字数は全角50文字以内
  2. 抄録の文字数は演題名、氏名、施設名・所属を含まず1,000文字以内
  3. 登録された病院名等で抄録集を作成しますので、所属機関名は下記の要領で統一してください。

    【例】

    ○○厚生連△△病院 → △△病院
    総合病院△△病院  → △△病院
    △△総合△△病院  → △△総合△△病院 等とします。

    ※病院から独立した施設の場合は、

    ○○県・△△センター
    ○○県・△△施設 等とします。

    ※病院の施設の場合は、

    ○○病院△△科
    ○○病院△△センター
    ○○病院△△施設 等とします。

    なお、所属施設の後に、所属部署名を明記してください。

  4. 共同演者は7人までとします。
  5. 抄録原稿は、原則、以下の構成に則ってください。
    • 緒言(はじめに、まえがき)…… 研究の目的を明確に記す。
    • 方法(研究方法、調査方法、解析方法、実験方法等)
    • 結果(研究結果、調査結果、解析結果、実験結果等)
    • 考察 …… 結果の考察・評価・論述および知見の整理、関連する他の研究の説明。そこから導かれる結論の強調。
    • 結論(むすび)…… 新知見の要約を含む。

    ※症例報告の構成:緒言、症例(症例の詳述)、考察、結論

  6. 論理的配慮のお願い
    抄録の内容を再度ご確認いただき、「論理的配慮」がなされていない箇所がないかどうか確認の上、ご登録いただきますようお願いいたします。
  7. ご登録いただいた個人情報は、第84回関東農村医学会学術総会の運営準備の目的以外での使用はいたしません。

留意事項

  1. 対象者(代諾者)から研究ならびに発表の承諾を得たこと
  2. 個人が特定されないように配慮していること
    例:年月日は20XX年、イニシャル表記→Aさん、事例Ⅰ等工夫する
  3. 倫理委員会または施設の倫理審査を受けていること
    (文例)
    • 本研究の主旨を文章にて説明し、研究参加への同意を確認した。
    • 本研究の主旨、匿名性の保持を口頭にて説明し、研究協力への同意を得た。
    • 対象者の家族に個人情報の保護について説明し、書面にて承諾を得た。
    • 院内の倫理審査の承諾を得て、家族及び本人に説明し、文書にて同意を得た。

利益相反(COI)の開示

「医学系研究の利益相反(COI)に関する指針」に基づき、発表者全員が発表内容に関係して過去3年間におけるCOI状態を開示してください。詳細については、日本農村医学会ホームページにある「利益相反(COI)について」をご覧ください。

  1. 当日は、発表者の皆様に利益相反状態の有無に関わらず、COIの状況を開示いただきます。
  2. スライドの1枚目またはタイトルページの次のページに、所定の様式による開示をお願いします。スライドで開示する場合の例示につきましては、学会ホームページ「利益相反(COI)」内にある「利益相反開示のスライド例」をご覧ください。

発表について

データ作成などの詳細は「発表者へのご案内」ページにある下記の欄をご確認ください。

演題受領、採否ならびに発表通知

  1. 全演題を発表していただく方針ですが、採否については学会長にご一任ください。不採択の場合のみ学会事務局よりご連絡いたします。
  2. 送信後、2週間経っても返信メールが届かない場合は、お手数ですが「お問い合わせフォーム」より学会事務局へお問い合わせください。
  3. 演題募集締め切り後、採択者には演題番号と発表時間、会場を別途ご登録のメールアドレスへお知らせします。

登録用紙のダウンロード