キャリアアップ

院内の感染リスク管理をおこないます

感染管理認定看護師 平成13年 3月入職

 患者さんや来訪者、医療従事者を感染から守るため、組織横断的に感染管理活動を行っています。医師や薬剤師、検査技師の多職種と連携して院内の巡回を行い、病院関連感染の把握と予防、またアウトブレイクの早期発見に努めています。定期的に行っている研修会では、感染対策の基本や流行感染症についてなど、その時期に必要な情報を周知しています。
 感染対策は病院全体で取り組むことが重要なため、毎日笑顔と挨拶を大切にしてコミュニケーションを図っています。


 学生さんに看護のやりがいを伝えます

臨床指導者 平成14年 4月入職

 臨床実習は慣れない場所であり、どんな看護師や医師、患者さんがいるのか、とても緊張すると思います。そんな中でも、私は臨床指導者として学生さんに、患者さんと関わることの楽しさを知り、自分が考える看護をぜひ実践して欲しいと思っています。
 そして、実習こそ充実した日々になるように、応援したいと思っています。臨床指導者は短い期間での関わりですが、学生さんの大きな変化や成長を感じることができる、とてもやりがいのある資格です。


 安全で苦痛の少ない内視鏡を目指しています

消化器内視鏡技師 平成22年 1月入職

 私は2010年に入職しました。内視鏡経験のない私でしたが、日々の業務の中で内視鏡の奥深さを知り、2012年に消化器内視鏡技師の資格を取得しました。
 内視鏡技師の仕事は検査介助、処置具の管理、洗浄消毒と多岐に渡ります。当院は資格をとることを積極的に支援してくれる病院であり、内視鏡技師資格をもつ看護師が8人います。私達は、勉強会や技師学会にも積極的に参加し、安全で苦痛の少ない内視鏡を提供できるように努めています。


多職種がチームとなり患者さんをサポートしています

日本糖尿病療養指導士 平成19年 8月入職

 日本糖尿病療養指導士とは、糖尿病患者のセルフケアをサポートする役割を担っています。糖尿病は「完治」することはなく、生涯にわたり治療を続け、血糖値をコントロールしなくてはなりません。そんな患者さんのそばで、患者さんの病気に対する思い、日常生活の状況を確認しながら患者さんの療養生活をサポートしています。また、看護師だけではなく多職種がチームとなり、患者さんと三人四脚・四人五脚で血糖コントロールの目標値にむけ、共に歩むやりがいのある資格です。


笑顔で関わるコミュニケーションを大切にしています。

認知症看護認定看護師 平成11年 4月入職

 認知症看護認定看護師の役割は、患者さんと家族が認知症の発症から終末期まで「その人らしく」生活できるように支援することです。週に1回、精神科医と院内ラウンドを行い、環境の変化や身体疾患のために本来の力が発揮できなくなった認知症患者さんの意思表出や日常生活の援助を、病棟看護師や多職種と連携しながら実践しています。
 認知症は、重度になっても笑顔を認識する力があります。患者さんの力を信じて “笑顔で関わるコミュニケーション”を大切にしています。


身体面、精神面をケアしていく事に看護の深さや、
やりがいを感じています

がん化学療法看護認定看護師 昭和61年 4月入職

 病気の進行に対する不安や、副作用に悩む患者のために、専門的な知識、技術を身につけ、少しでも役に立ちたいという思いから、資格を取得しました。患者が日常生活を円滑に過ごせるように、相談しながら意向に沿って、身体面、精神面をケアしていく事に看護の深さや、やりがいを感じています。
 医師、薬剤師、臨床心理士、ソーシャルワーカー、栄養士など関連する医療スタッフ間の橋渡し役となり、チーム一丸で治療が貫遂できるように尽力しています。


専門資格取得者一覧

専門資格名称人数
認定看護師11人
日本糖尿病療養指導士9人
消化器内視鏡技師8人
呼吸療法認定士6人
認知症ケア専門士5人
栄養サポートチーム(NST)専門療法士2人
医療安全管理者2人
新生児蘇生法「専門」コース(Aコース)3人
ICLSコース2人
透析技術認定士2人
介護支援専門員2人
医療リンパドレナージセラピスト1人
INARSインストラクター1人
第2種滅菌技士1人
学会認定自己血輸血看護師2人
アドバンス助産師1人
実習指導者研修受講済65人

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