研修プログラム

初期臨床研修プログラム

1年次は、内科(必修科,うち1ヵ月は選択科)7カ月「呼吸器内科、神経内科、内分泌・糖尿病内科、腎臓内科、血液内科、消化器内科、循環器内科、緩和ケア内科」、救急部門(必修科)3カ月(東海大学医学部付属病院または済生会横浜市東部病院で2カ月、当院で1カ月)、外科2カ月とし、2年次には産婦人科1カ月、麻酔科2カ月、地域医療(必修科)1カ月(丸山クリニック、ふたば整形外科、名瀬徳洲会病院より選択)、小児科1カ月、精神科1カ月と選択科6カ月をローテイトします。

研修プログラムのスケジュール(例)研修期間:平成30年4月~平成32年3月

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年次 内科 救急部門(※1) 外科
2年次 産婦
人科
麻酔科 地域
医療
(※2)
小児科 精神科
(※3)
選択科目(※4)

選択科目

内科 外科 眼科 麻酔科 病理診断科 産婦人科
耳鼻咽喉科 整形外科 小児科 泌尿器科 放射線科 リハビリ
テーション科
脳神経外科
(※5)
心臓血管外科
(※5)
       

指導医数

平成30年4月現在
科名 常勤医師数 指導医数
内科 1 0
呼吸器内科 3 2
神経内科 1 1
内分泌・糖尿病内科 2 1
腎臓内科 1 1
消化器内科 7 4
循環器内科 3 2
血液内科 2 1
緩和ケア内科 1 1
精神科
小児科 5 4
乳腺外科 1 1
外科 6 4
整形外科 9 7
心臓血管外科
脳神経外科 1 1
皮膚科
産婦人科 6 3
眼科 1 1
耳鼻咽喉科 2 1
泌尿器科 3 2
病理診断科 1 1
放射線科 3 3
麻酔科 3 3
リハビリテーション科 4 2
66 46

指導医名

平成30年4月現在
プログラム責任者 外科診療副部長 柏木 浩暢
呼吸器内科 呼吸器内科診療副部長 加志崎 史大
呼吸器内科 呼吸器内科医長 佐藤 航太
内分泌・糖尿病内科 内分泌・糖尿病内科副部長 山脇 孝
腎・透析内科 腎・透析内科医長 比留川 喬
血液内科 血液内科診療部長 田爪 圭
消化器内科 副院長兼総合内科兼緩和ケア内科診療部長 大野 隆
消化器内科診療部長 小野 弘二
消化器内科診療副部長 山本 創
消化器内科医長 松本 高明
循環器内科 循環器内科診療部長 竹内 博樹
循環器内科医長 鈴木 俊彦
神経内科 神経内科診療副部長 湯浅 直樹
乳腺外科 乳腺外科診療部長 飯尾 宏
外科 外科診療部長 壁島 康郎
外科診療副部長 西岡 道人
外科診療副部長 柏木 浩暢
外科医長 氣賀澤 悠
整形外科 病院長 井上 元保
診療部統括部長兼第一整形外科診療部長兼脊椎脊髄センター部長 野尻 賢哉
第二整形外科診療部長 齋藤 育雄
人工関節センター部長 永井 達司
整形外科診療副部長 望月 竜太
整形外科医長 渡邊 隆一
整形外科医長 井上 貴文
脳神経外科 脳神経外科診療副部長兼兼脊椎脊髄センター副部長 中村 聡
小児科 小児科診療部長 石黒 寛之
小児科診療副部長 鈴木 一雄
小児科医長 坂間 隆
小児科医長 額賀 真理子
産婦人科 産科兼婦人科診療部長 飯塚 義浩
産婦人科医長 生方 良延
産婦人科医長 白圡 みつえ
眼科 副院長兼眼科診療部長 横川 昌彦
耳鼻咽喉科 耳鼻咽喉科診療部長 鈴木 隆史
泌尿器科 泌尿器科診療部長 安藤 利行
泌尿器科医長 花井 一也
病理診断科 病理診断科部長 関戸 康友
放射線科 放射線科診療部長兼地域医療連携室室長 大川 伸一
放射線科診療副部長 山下 智裕
放射線科診療副部長 楠﨑 浩之
麻酔科 麻酔科部長 田島 英雄
麻酔科副部長 藤間 順一
救急科医長兼整形外科医長兼麻酔科医長 吉岡 研之
リハビリテーション科 リハビリテーション科診療副部長 青野 宏治
リハビリテーション科医長 新田 佳也子
緩和ケア内科 緩和ケア内科医長 松井 理
精神科 秦野厚生病院
地域医療 丸山クリニック
ふたば整形外科
名瀬徳洲会病院
協力型病院(救急) 東海大学医学部付属病院
済生会横浜市東部病院
協力型病院
(脳神経外科、心臓血管外科)
JA神奈川県厚生連 相模原協同病院

必修科目

内科 6カ月 小児科 1カ月
産婦人科 1カ月 麻酔科 2カ月
救急部門 3カ月 地域医療 1カ月
外科 2カ月 精神科 1カ月

教育に関する行事

研修開始時にオリエンテーションを実施し、伊勢原協同病院の規程ならびに医事法規等の解説、保険診療や麻薬取り扱いについて講習を行う。

研修医の発表の場として、年2回程度開催するCPC症例検討会で発表してもらう。

学会・研究会の参加は、研修プログラム責任者の認可のもとに出向してよい。尚、学会の手当は、発表が伴えば回数を問わず参加費用を支給し、発表がない場合は年1回参加費用が支給される。(ただし、東京都、神奈川県内での学会は、発表の有無に限らず全て支給する。)

評価

研修科目の評価方法は、EPOC(エポック)オンライン臨床研修評価システムを用いて、研修生による自己評価ならびに指導医による研修医の評価をチェックして、臨床研修管理委員会が判断する。

プログラムの修了認定

研修管理委員会の最終判定を基に病院長がプログラム修了者に対して、修了証書を発行する。

プログラム修了後のコース

2年間の研修修了後は後期研修プログラムに進むことができる。