回復期リハビリテーション病棟

回復期リハビリテーション病棟

回復期リハビリテーション病棟では、脳血管疾患・大腿骨頚部骨折などの入院患者さんに対して、ADL(日常生活活動)能力の向上および在宅復帰を目的とした集中的なリハビリテーションを行います。そして、地域の医療機関と積極的に連携し、地域に密着した医療の提供、さらなるケアの向上を目指し、患者さんのより充実した社会・家庭復帰の早期実現を目指していきます。

病棟は、特別室1室・個室4室・4人部屋病室10室の全45床となります。病棟内には、在宅復帰に向けたリハビリテーションを実施する病棟訓練室、すべて車椅子対応ができるトイレ、安全で快適な介助入浴を行うためのエレベーターバスなどが設置されています。


病棟訓練室

病棟では、リハビリテーション専門医・看護師・看護助手・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・ソーシャルワーカー・栄養士・薬剤師・地域連携室などの多職種がチームを組んで、患者さんの低下した機能・能力の改善や日常生活に必要な動作の再獲得を図ります。また、在宅復帰・社会復帰に向け、地域の訪問看護師・ケアマネージャー・包括支援センターと連携し、退院調整を図ります。

大切にしたいことは「患者さんやご家族の思い」です。
患者さんが少しでも、入院前の生活に近づけるよう支援を行っていきます。