産婦人科

不妊外来  <NEW>

2015年11月より診療日が増え、ご受診いただきやすくなりました。

1.はじめに

不妊に悩むカップルは10組に1組と言われており、不妊の原因は男性側・女性側で概ね半分づつと考えられます。近年、結婚年齢の上昇とともに、子作りを考える年齢が上昇し、結果として妊娠しづらい要因が増えてきます。夫婦が赤ちゃんを欲しいと思ってから、1~2年以上妊娠しないときは、一度不妊外来で相談してみてはいかがでしょうか? 


2.当院でどこまでの検査・治療を行なっているか?

超音波検査、ホルモン検査、抗ミュラー管ホルモン(AMH) (=卵巣予備能力を推定)、感染症検査、子宮卵管造影検査、男性側の精液検査(精密検査含む)などの初期検査後、タイミング療法、人工授精までを行ないます。体外受精が必要と考えられる方に関しては、諸検査の結果や、ご年齢も考慮して、適切なタイミングで、速やかに体外受精・胚移植を行なっている施設にご紹介いたします。

3.当院で一般不妊治療を行なうメリットは?

当院は、産科婦人科診療を総合的に行なっており、不妊の原因になりうる位置にある子宮筋腫等や、卵巣嚢腫の精査(MRI検査など)や治療も連携して行なえます。妊娠後も引き続き産科に通院されることも可能です。

 


診療日

水・金曜日(完全予約制)
ご受診希望の方は、まず診療時間内に産婦人科をご受診ください。

<産婦人科診療時間>
月曜~土曜  8:30~11:30
※日曜日・祝日・第3土曜日は休診です。
※代診・休診等が生じることがございます。ご来院の前にご確認ください。