栄養とくとく話

栄養とくとく話

2022年11月広報誌掲載

骨粗鬆症の予防にはカルシウムの他にビタミンDも一緒に食べましょう!

骨を構成する成分のうち、カルシウムは重要なミネラルです。
しかしカルシウムにも体に吸収しやすい乳製品からそこまで吸収率がやや劣る野菜・海藻類とあり、
日本人は不足しがちになっています。

そこでビタミンDと一緒に食べることでカルシウムの吸収率を上げましょう。
ビタミンDを増やすには・・・
① 食品から・・・鮭やうなぎなどの魚類、きのこ類に多い
② 日光から・・・紫外線が皮膚に当たることでも産生される。
        (目安→夏の昼間:約5分以上、冬の昼間:約20分以上)
           ※5.5μg分のビタミンD

1日あたりのビタミンDの目安量は『8.5μg』(例:食品から3μg+日光5.5μg)